ザンビーニブラザーズリストランテの
テラス席付近。

覆い茂っている葉は
フェイジョアです。
葉の隙間を覗くとこんな花を咲かせています。

真っ赤な細長いものは雄しべで
その中心にある黄色い部分が雌しべ。
花びらは内側がピンクで
外側が真っ白です。

じつはこのお花、花びらを食べられる
エディブルフラワーなんです。
ちょうど先日、我が家のご近所さんに
その枝を分けてもらえたので
花びらを食べてみました。

しべを取って洗い、いざ実食。
ふにゃふにゃに見える花びらは
少しシャリっとしていて
爽やかな香りとほんのり甘みを感じました。
たとえるなら、リンゴの皮をうす~~~く
剥いてかじってみたような食感と味です。
ビオラなどの「食べられるお花」は何度か
食べたことがありますが
「料理に乗っていたら
見た目がかわいい」というだけで
そんなに美味しいものではないと
思っていたのですが
フェイジョアはかなりおいしいお花の
部類に入ると思います。
食べられる系の植栽を見ると毎度
「いつかパークフードで提供されないかな」と
つい思ってしまいます。


