カリブの海賊入り口で
咲いている赤い花。

ホコバテイキンザクラです。

桜の形に似た花をつけるので
「サクラ」と名前につきますが
トウダイグサ科なので
桜には関係ありません。

テイキンとはバイオリンのこと。
葉の形が似ているので
ついていますが
ホコバテイキンザクラの葉は
三叉になっている形が
鉾(ホコ)に似ているので
敢えてホコバ、とつけて
呼ぶ場合があるのです。

5作目である「最後の海賊」でも
三叉の槍が出てきます。
ギリシャ神話のポセイドンも
持っている三叉槍。
海のイメージとは
切っても切れない武器を
葉で表現しているとしたら
ちょっとかっこよいですよね!